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HPもソリューション事業転換するか

IBMへ続け、ハード部門は中国へ売れ?

HP の決算発表に見る、ソフトウェア事業の勢い

ひと足先に、IBMがハード事業から撤退、ソフトウェア/ソリューション
事業に転換し、Lotus Notes(好きだったのに)などを買収し、
WebsphereやLinux/DB2なども含めて、成長して成功しています。
IBMのコマーシャルは戦略が明確化してますね。

HPもその後を追うのでしょうか?数日前は、サンとの提携話もあった
ようですしね。
しかし、HPと言えば、プリンタかDATや計測機器かなぁーというイメージ。
いつのまにか、COMPAQを吸収してしまうし。
だけど、昔、Win3.1版のオープンビューをネットワーク監視に使って
ました。MAPをネットワーク毎に自動で作ってくれて、SMNPでトラップ
受信し、果てには勝手にポケベル鳴らして、こちとら、深夜にいい迷惑でしたよ

 (HPのインテリハブと組み合わせてね)

ま、どちらにしろ、PC市場/メーカにも数年毎の変革の波がまたきている
のかもしれませんね。

このままの流れだと、多分、ソフトウェアは大きな波がくるのでしょう。

−−引用ここから−−
5-7月期は、HP (NYSE:HPQ) の主要事業であるコンピュータ部門と
プリンタ部門が堅調で、CEO を務める Mark Hurd 氏が NCR から移籍して
以来実施してきたコスト削減策についても、引き続き高い評価を得た。

だが、さらに良い兆しが、大きく増加したソフトウェア売上の数字に
現われている。5-7月期のソフトウェア売上は、前年同期比30%増の
3億1800万ドルだった。牽引力となったのは、前年同期比で売上34%増
の管理ソフトウェア『OpenView』だ。
−−引用ここまで−−

(ソース)  Japan internet com
http://japan.internet.com/finanews/20060821/11.html?rss

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