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ISPがんばれ!早く回線貸しから脱却を

薄利多売のISP。コンテンツビジネスへ脱却を図るISPも多いが。

ネットの完全定額制もはや限界 事業者ら適正コスト検討

私は家ではウィルコムでナローバンド接続なんで関係ないですが・・・。

利用量の多いユーザというのがどういう定義になるかなんですよね。
ただし、定義は難しいと思います。

ISPが悩むのは上位プロバイダまたはIXへ接続するのに非常にお金が
かかるのですが、最大瞬間利用量に併せて、回線増設をする必要が
あるのですよね。

費用としては、回線使用量(NTT-COMやKDDIやら日本テレコムやら)と
ネット使用量(上位ISPまたはIX接続料)がかかるんですよね。
ー>私たちが通信料はNTTへ、ネット使用量はプロバイダへ払っている
のと同じことがISPにも同じように言えるんですよね。

また、これに加えて、利用者側の回線使用量もかかるんですよね。
利用者はほとんどフレッツだと思いますが、一度、NTTへ集まって、
それを今度は、自社へ引っ張らないといけない。自社にきたらやっと
上位ISPへ接続出来るという感じなんですね。
よって、利用者のフレッツ利用量=上位ISP接続量で二倍かかってしまうん
です。

理論上は、ここらへんがきちんと、計算されておればいいのですが
実際は、YBBに引っ張られて安くしてしまったのが現状でしょうね。

もし、YouTubeへのストリーミングへの接続するとしたら
入口:利用者ー>(Flets->)ISPー>上位ISPー>IX
出口:YouTubeー>ISPー>上位ISPー>IX
ということで、それぞれ直下のISPで利用量と利用料が上位ISP/IX使用量
まで含まれていたら、ほんとはこんな問題は発生しないはずなんですがね。

−−引用ここから−−
月額5000円ほどで完全定額制が当たり前のブロードバンド(高速大容量)
通信料が、利用量の多いユーザーについて、値上げや追加料金支払いが避けら
れない見通しとなってきた。

動画配信の急速な普及などによる通信量増大でネットワークの設備増強が必要
なうえ、通信各社が構築を進める次世代ネットワークでは高品質な動画配信な
どの視聴に付加料金が必要になる可能性が高いため。
−−引用ここまで−−

(ソース)  CNET japan
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20233108,00.htm

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