通信とコンテンツをSBが握ったことで、さらに激戦状態。

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通信とコンテンツをSBが握ったことで、さらに激戦状態。

モバイル検索を狙え--携帯事業者と検索企業の新市場を巡る駆け引き

携帯もサイトが増えるにつれ、通信会社が提供するディレクトリ型の
検索?よりも、実際にキーワードを入力して、検索する形に変わろうと
しているのか?

今のところは、まだまだディレクトリ型が強いと思われるが、ネットの
黎明期に、ヤフーが流行ったように(あたかもヤフーのディレクトリツリー
構造しかないかのように!)感じられていたものが、今やグーグルである。
これは、ひとえに、口コミで、検索はグーグルというのがいつの間にか
広まり、マスコミに取り上げられ、本が出版され、といいことづくめの
相乗効果が多分にあったように思われる。

携帯も、そのうち、提供されるリンク集よりも、自ら検索するリンク集を
選ぶようになる時代はきっとくるんだろう。

−−引用ここから−−
最近の携帯電話は音声通話以外にもいろいろなことができる。ニュース、
映像、地域の天気からお勧めのレストランに至るまで、さまざまな情報を
携帯電話で入手することができる。

しかし、そうした情報にアクセスする方法を知らない利用者もまだまだ多い。
それが、GoogleやYahooなどの検索大手、さらには InfoSpace、JumpTap、
Medioといった多くの新興企業にとって大きなビジネスチャンスとなる。こ
うした企業はユーザー向けのコンテンツ検索用ツールを開発しており、増収を
目指して、検索結果に基づく広告の掲載を試験的に始めている。
−−引用ここまで−−

(ソース)  cnet japan
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20249707,00.htm?ref=rss


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