もしものことを考えて、ネットバンクぐらいのメモは残していた方がよい?

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ネットに誰も知らないことが眠っていませんか?

もしものことを考えて、ネットバンクぐらいのメモは残していた方がよい?

知らされなかったパスワード--ユーザーの死が封印する
 アカウントと遺族のアクセス

突然の死による開かずの間ともいうべき、アカウント&パスワードと
個人情報保護という強固な鍵により、闇にきえていくブラックホールが
この先増えていくのでしょうね。

得するのはダレ?ポイントやネットバンクにお金が貯まっていたら?
ネットだけの知り合いは、私はいないが、それを携帯やパソコンの
アドレス帳に入れていたら・・・。
なにか恐ろしくなってしまいますね。

−−引用ここから−−
 アイルランドの市民権も持つサンフランシスコの著名な詩人で、世界中に
ファンがいるWilliam Talcott氏が、骨髄のがんのため6月に亡くなった。
そのときTalcott氏の娘は、同氏の知人の大半にその死を知らせることが
できなかった。それというのも、Talcott氏のメールアカウントとオンライン
のアドレス帳がパスワードでロックされていたからだ。
−−引用ここまで−−
(ソース)  CNET-j
http://japan.cnet.com/special/sec/story/0,2000056937,20268827,00.htm


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