携帯・ビジネスブログ・CGIスクリプト-グーグルの目的は、世界中の情報・知を集約する世界政府、また、ネットで経済格差を是正?

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グーグルはある意味、他人のフンドシで商売している。

グーグルの目的は、世界中の情報・知を集約する世界政府、また、ネットで経済格差を是正?

アマゾンドットコム、グーグルへの情報提供を拒否--書籍検索プロジェクトをめぐる裁判で


両巨人の綱引きは、面白いですね。アマゾンは粘って、いやがらせしてくださいね。
当然のように、存在しているグーグルですが、考えてみれば、他人のホームページの情報を勝手に解析して、商売しているんですよね。
つまり、他人のふんどしで商売しているわけです。
どこかの国で、それが著作権侵害だと判決が下されれば、グーグルの企業価値というものが無に等しくなるのですね。
アドセンスをしているので、他人事ではありません。
しかし、グーグルというのも、非常に脆い土台の上で商売しているものです。ま、全てバーチャルだから仕方ないですが。

 Googleは、書籍検索およびインデックス化の両機能に関する情報開示を求める召喚状を裁判所から発行してもらい、Amazonに送付していた。だが、Amazonは米国時間10月20日、この召喚状に対し、不服の申し立てをした。同社は、シアトルの連邦地方裁判所に提出した申し立てのなかで、要請された情報は「機密性が高いプロプライエタリな情報であり、企業秘密に属する」と述べている。
(引用)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20289867,00.htm?ref=rss

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