客は選べ!頭を下げるな!客を誘導しろ!

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閑古鳥も鳴いて喜ぶ情報集
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ソフトウェア業を営んでいると、契約後の機能追加や仕様の勘違いが発生
することは日常茶飯事です。
きちんと働いた分の料金を貰うために、見積書があり、契約書があるのですが
それをまったく無視して、最初の料金内でどうにか済ませようとする顧客が
いるのには疲れます。
今日も、NTT西の社内Webシステム担当者より、料金内でこれこれをやって
くれとのお達しがあった(天の声とも言う)。
例によって、実直な私は、料金は別途となりますという、お宅はテレビを
無料で追加してくれ!と頼むのかいとオバカを説得する例で話をすると逆切れ。
ほとほと、疲れます。
大体このようなことは法令違反となる可能性が高いのですが、東京では
NTT-Dataやその他大手ソフトハウスで、そのような契約に関することや
派遣/委託などの整理及び法令遵守についてまとめようとしています。

明日、社長とその話をしにいきますが、私は正論なので、あやまるつもりも
妥協するつもりもないですが、とりあえず、私が悪者に終始し、社長がまぁまぁ
と仲介するというパターンでしょう。
NTTのコンプライアンス窓口に相談しちゃうぞ。

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# ■TOPIC
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○アマゾンのユーティリティコンピューティング事業参入
--CEOベゾス氏が狙う今後とは

さすが、Web-APIサービスの先駆者アマゾンです。
時代の先を読んで、新たな一手をすでに打っています。
それを小さく大きくいつのまにか独占状態でダントツ一位をとるように手配して
います。
シリコンバレーの頭脳集団は、サービス利用側からサービス提供側へ、しかも
圧倒的な影響力をもった側へなっています。
世界を先導する日本発Webサービスはいつ現れるのでしょうか?
多分、子供の頃からパソコンを扱っている小中学生は、ネットも道具扱いでしょう
から、今とはまったく異なった発想をしてくるのでしょうね。
楽しみです。

−−引用ここから−−
IBM、Sun Microsystems(Sun)、Hewlett-Packard(HP)などのハードウェア
メーカーは何年も前からユーティリティコンピューティングの有用性を訴えてきた。
その間、Amazonはひそかに、このサービスの実用化に向けアイデアを温めていた。
同社オンラインストアのコンピューティング能力を外部企業に開放するAmazon
Web Services事業によって、ソフトウェア開発者は、コンピュータ処理やデータ
ストレージ機能、さらにはフルフィルメントや商取引といった同社の小売サービス
にアクセスできるようになる。
−−引用ここまで−−
(ソース)  
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20332008,00.htm?ref=rss

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閑古鳥も鳴いて喜ぶ情報集
発行者:zaco(mailmag@cgi-support.com)
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