携帯の検索機能も競争激化へ、われわれサイト運営者はそれに早期対応を。

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激化するモバイル検索

携帯の検索機能も競争激化へ、われわれサイト運営者はそれに早期対応を。

激化するモバイル検索

(CNET japan)
NTTドコモ、9社と連携してモバイル検索サービスを提供--KDDI・Google連合に対抗

 NTTドコモは10月より、公式メニュー「iMenu」において検索サービスを開始する。9社と連携して、公式サイトだけでなく一般サイトと呼ばれるドコモ非公認サイトも検索できるようにし、Googleとの提携で先行するKDDIに対抗する。

 iMenuではまず、メニューリスト上に検索ボックスを設置し、ユーザーがキーワードを入力すると、公式サイトを対象とした検索結果を表示する。この検索エンジンはドコモが独自に開発した。

 また、検索結果の画面では、ドコモが連携する検索サイトも合わせて表示する。このリンクをクリックすると、入力したキーワードをそのまま利用して一般サイトを検索できるようになる。


その9社とは以下のとおり。
  • リクルート:R25式モバイル
  • 楽天(ポータル・メディア事業カンパニー):Infoseekモバイル
  • マイクロソフト:MSNサーチ
  • ビットレイティングス:F★ROUTE
  • デジタルストリート:OH!New?
  • ウェブドゥジャパン:CROOZ!
  • ライブドア:ケータイlivedoor
  • シーエー・モバイル:SeafTyy
  • NTTレゾナント:モバイルgoo


検索のニーズはどのくらいあるのか?

KDDIはGoogleと手を結び、Vodafone(Softbank)は当然Yahoo!と手を結ぶことになるのでしょう。
ま、そういう状況のなかで、後手に回った感のあるNTT DoCoMoは遅ればせながら、検索シェアの少ない9社と仕方なく連携することにしたのでしょうね。

実際の検索ニーズはというと、ページビューは公式サイトよりも一般サイトが上回るということだったということ、サイトがPCと同様に非常に多くなり検索せざるをえない状況になったということを考えると、携帯のパームトップ的な役割も今後期待されることから注目ですね。

まずは、自分の携帯サイトを上記の9社へサイト登録をはじめましょう。


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