ネットで売れる商品は安いものばかりとは限らないようだ

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ネットで売れるモノは安物ばかりではない

ネットで売れる商品は安いものばかりとは限らないようだ

ネットでは、安いモノしか売れないは非常識

オークションや価格比較サイト、楽天市場などを見ていると価格を比較して安いものを買うのだろうな!として考えていなかったが、以下の記事を読んでみるとそうでもないようである。

商品の品質や程度、色合いなどが重視されるようなテレビなどは近くの量販店で、品質を確かめて、高くても買うことが多いようであるが、ある程度、品質が一定していて、想定されるものについては、ネットで購入するようである。

ネットでの購入の単価が高いのは、リアルでは、旧機種となったようなものも売れるのに対して、ネットでは、最新機種が中心となっており、同一店でリアル・ネットを比べてみるとおのずと単価が上がるのは至極当然のことなのでしょう。
記事にもあるとおり、ネットでの割安感からワンランク上の機種を購入するのも、なにか、消費者心理が分かるような気がする。

ネットで商品を売る場合には、そういった消費者のライフスタイルと利用シーン、商品の特性をしっかりと分析した上で、販売するのが得策のようです。

ネット購入者は情報リテラシーが高い?--BCN、ネットとリアル店舗の売れ筋動向を発表...CNET Japan

 パソコンや液晶テレビなどのデジタル家電115品目を対象に、ネットとリアル店舗の販売動向を調査をした。購入単価は、115品目のうち70品目をネットが上回る。平均購入単価は、リアル店舗が1万600円、ネット販売が1万6300円。ネット販売のほうが5700円も高い結果となった。

 同一商品の販売価格を比べた場合、ネットのほうが最大2割ほど安いという。ネットの購入単価が高い理由として、(1)ネットの割安感からワンランク上の高機能商品が売れる傾向にあること、(2)大容量、大型画面といった先端型の商品の販売比率が高いこと、(3)企業向けの比較的高価な業務用商品が売れていること、とBCNでは分析している。

情報リテラシーとは?

 情報を使いこなす能力のこと。

 体験やメディアを通じて得られる大量の情報の中から必要なものを探し出し、課題に即して組み合わせたり加工したりして、意思決定したり結果を表現したりするための基礎的な知識や技能の集合である。

 関連する領域として、メディアを使いこなす能力「メディアリテラシー」と、コンピュータをはじめとするIT技術を使いこなす「コンピュータリテラシー」がある。前者はメディアを利用した情報の取得・解釈と表現に重点が置かれており、後者はIT技術の活用を重視する。情報リテラシーと密接に関連するものではあるが、まったく同一のものではない。


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